院長プロフィール

ドクター紹介

水木さとみ李 憲起 仲谷 寛 小倉 陽子小出 茂代

水木さとみ

[略歴]
1982年
法政大学社会学部卒業
1985年
日本歯科大学付属歯科専門学校歯科衛生士科卒業(歯科衛生士)
1991年
アメリカ合衆国フロリダ州に1年半在住、帰国後、各種心理療法修得
1996年
横浜市立大学医学部研究生入学(口腔外科学専攻)
横浜市立大学医学部精神医学講座に学ぶ
1999年
(株)メディヒーリング研究所(MHI)設立(所長)
2000年
アメリカ合衆国に統合医療視察
コロンビア大学・米国国立予防衛生研究所など)
横浜商科大学人権問題・学生相談カウンセラー (2000年~2004年)
2003年
東京医科歯科大学頭頸部心身医学分野客員臨床講師
心理カウンセリングを実施
2004年
NPO法人アクティブ倶楽部理事
2005年
横浜市立大学より医学博士の学位を授与
2011年
中国・上海 YODE Dental Center顧問
2013年
医療法人社団信和会ミズキデンタルオフィス理事
2014年
多摩大学大学院(MBA過程) 客員教授
 

李 憲起

  • 主任研究員基礎研究分野医学博士
  • 中国山西医科大学客員教授
[略歴]
1984年
中国河北医科大学卒業
河北省人民病院口腔科医師
1989年
松本歯科大学研修医
1998年
横浜市立大学大学院医学研究科(口腔外科学専攻)入学
2002年
横浜市立大学大学院医学研究科(口腔外科学専攻)修了
医学博士授与松本歯科大学助教
2008年
松本歯科大学講師
2009年
中国山西医科大学(口腔外科学)客員教授
 
 

仲谷 寛

[略歴]
1985年
日本歯科大学歯学部卒業
1989年
日本歯科大学大学院修了
日本歯科大学歯学部歯周病学教室助手
1991年
日本歯科大学歯学部歯周病学教室講師
1993年
University of Texas Health Science Center at San Antonioへ1年間の留学
1998年
日本歯科大学歯学部歯周病学教室助教授
2007年
日本歯科大学附属病院教授
 
 

小倉 陽子

[略歴]
1998年
日本歯科大学歯学部(現生命歯学部)卒業
2003年
日本歯科大学大学院歯学研究科 歯科臨床系修了
日本歯科大学歯学部(現生命歯学部)歯科保存学講座助手
2009年
日本歯科大学歯学部(現生命歯学部)歯科保存学講座講師
 
 

小出 茂代

[略歴]
1995年
日本大学歯学部歯学科卒業
1999年
日本大学大学院歯学研究科歯科臨床系専攻卒業
日学位授与博士(歯学)
日本大学助手(歯学部歯科麻酔科学教室勤務)
2004年
神奈川歯科大学生態管理医学講座麻酔科研究助手
2008年
同大学同科非常勤講師
 

当医院では各学会認定医によるインプラント治療を行っています

日本口腔外科学会認定「口腔外科専門医」「口腔外科指導医」とは

「口腔外科専門医」とは、公益社団法人日本口腔外科学会が認定した口腔外科専門の医師・歯科医師のことです。
公益社団法人日本口腔外科学会は、わが国における歯科関係の学会としてはもっとも古い歴史を有しており、1933年5月に設立されました。
日本歯科医学会の専門分科会の中で日本顎顔面インプラント学会に次ぐ規模を持つ専門学会です。
会員は医師または歯科医師によって構成されています。
日本口腔外科学会の専門医制度では、学会の厳正な審査、専門医試験に合格してはじめて「口腔外科専門医」となり、「口腔外科専門医」の資格を取得後、さらに学会が定める研修会への参加、論文発表などの一定条件を満たした者が「口腔外科指導医」の資格を取得できます。
この資格は定期的な更新が必要で、「口腔外科専門医」「口腔外科指導医」に認定された者は技術的に優れた安心して治療を受けていただける医師・歯科医師であり、口腔外科治療に関して充分な学識と豊富な治療経験を持つだけでなく、口腔外科学の最先端で活躍するために、常に学識・経験の向上をめざしています。

詳細につきましては、公益社団法人日本口腔外科学会
http://www.jsoms.or.jp/ をご覧ください。

日本顎顔面インプラント学会認定「顎顔面インプラント指導医」とは?

「顎顔面インプラント指導医」とは、公益社団法人日本顎顔面インプラント学会が認定した顎顔面インプラント医療を専門に取り扱う歯科医師のことです。
公益社団法人日本顎顔面インプラント学会は、口腔顎顔面領域のインプラントに関する基礎的、臨床的研究を推進し、正しいインプラントの知識と良質なインプラント治療の普及を図り、もって我が国の学術の発展と国民の健康増進に寄与することを目的に1987年に設立された学術団体です。
「顎顔面インプラント指導医」の資格は、歯科医師または医師の臨床研修修了登録証取得後、研修施設または関連研修施設において、本学会専門医取得後3年以上、通算10年以上インプラントに関する診療に従事していること、さらに学会の定める研修会への参加や論文発表など、規定の単位を取得および審査に合格することにより付与されます。
詳細につきましては、公益社団法人日本顎顔面インプラント学会
http://www.jamfi.net/をご覧ください。

公益社団法人日本口腔インプラント学会認定「口腔インプラント専門医」とは?

日本口腔インプラント学会は患者さんによりよい治療を提供するため、インプラント治療の質の向上を目的とし、 研究推進や学術大会の開催、治療指針(ガイドライン)の発行、専門医の育成や認定を行っている非営利団体です。
「日本口腔インプラント学会認定専門医」とは、公益社団法人日本口腔インプラント学会が認定しており、 口腔インプラントについて研修会へ参加し、筆記試験と面接試験に合格したインプラント治療に関する専門知識・技術が十分あると認められたドクターに付与されるものです。
取得後も知識の更新、治療の実施などを数年ごとに再認定(更新)してもらう必要があります。
平成27年の時点で、会員は約14,000名でそのうち専門医に認定されているのは約1,000名ほどです。
詳細につきましては、公益社団法人日本口腔インプラント学会
http://min-implant.jp/をご覧ください。

日本歯周病学会認定「歯周病専門医」「歯周病指導医」とは?

「歯周病専門医」とは、特定非営利活動法人日本歯周病学会が認定した歯周病を専門に取り扱う歯科医師のことです。
特定非営利活動法人日本歯周病学会は、歯周病を克服することにより自分の歯を1本でも多く残すことを目的に 1957年に設立された学術団体です。
現在は、歯周病から国民を守り、口腔だけでなく全身の健康増進を支援することを目指しています。
「歯周病専門医」の資格は、5年以上日本歯周病学会に所属し、規定の単位を取得および審査に合格することにより付与されます。
「歯周病指導医」の資格は、7年以上の在籍、教育講演への出席、研究発表など学会の定める規定を満たした歯科医師に付与されます。
詳細につきましては、特定非営利活動法人日本歯周病学会
http://www.perio.jp/をご覧ください。

日本歯科保存学会「歯科保存治療専門医」とは?

特定非営利活動法人日本歯科保存学会は、昭和30年に歯科保存口腔治療学会として設立され、現在まで、わが国の歯科臨床系学会の主軸の一つとして、また、保存修復、歯内療法、歯周療法の三領域を幅広く包含する専門学会としての立場から、「歯を保存するための学問と医療」に終始取り組んでいる学術団体です。
現在は会員総数約4,500名で構成されており、学術大会開催(年間2回)、学会誌の発行をはじめとする学術・研究・教育活動は言うに及ばず、歯科保存学に関連した医療や予防を発展普及させるためのさまざまな活動を行っています。
日本歯科保存学会「歯科保存治療専門医」とは、特定非営利活動法人日本歯科保存学会が認定した、歯科保存学の専門的知識と臨床技能を有し、その生涯にわたる研修を図ることにより、医療水準の向上と普及を図り、もって保健福祉の増進に寄与する事を目的とし、規定の単位を取得および審査に合格することにより付与されます。

詳細につきましては、特定非営利活動法人日本歯科保存学会
http://www.hozon.or.jp/をご覧ください。

日本歯科麻酔学会「認定医」「歯科麻酔専門医」とは?

一般社団法人日本歯科麻酔学会とは、前身の歯科麻酔懇談会、歯科麻酔研究会を経て、歯科麻酔学の進歩およびその発展に寄与するとともに、会員相互の親睦を図り、もって我が国における学術の発展と国民の健康増進、福祉に寄与することを目的とし昭和48年に設立されました。
日本歯科麻酔学会「認定医」とは、一般社団法人 日本歯科麻酔学会が認定した、歯科麻酔学に関する知識と技能を有する歯科医師のことです。2年以上の研修と学術論文等の規定の単位を取得および審査に合格することにより付与されます。
「日本歯科麻酔専門医」とは、「認定医」を経て、歯科麻酔学の専門的知識と臨床経験を基盤とした歯科診療の推進を図り、5年以上日本歯科麻酔学会に所属し、歯科麻酔分野に専従していることもしくは歯科に関連する全身管理症例、疼痛治療症例を担当又は指導していること等業績を認められた者に付与されます。

詳細につきましては、一般社団法人 日本歯科麻酔学会
http://kokuhoken.net/jdsa/をご覧ください。

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