「歯科衛生士中間テスト」

5月14日の診療後に、インプラントセンター横浜にて新人歯科衛生士の中間テストがありました。
内容は、
・主に歯周ポケットの深さを測る「プロービング」
・歯周ポケットをチェックした際の出血の率を見る「BOP(歯周検査時出血率)」
・歯が動いてしまわないかを検査する「動揺度」
・歯に付着したプラーク(歯垢)や歯石などを機械的に除去する「スケーリング」
・歯周ポケットに隠れたプラーク(歯垢)や歯石を取り除く「SRP」
・ブラシによる歯の表面の研磨「ポリッシング」
など、歯周病の基本検査と予防処置でした。
4月1日の入社以来、診療後に残って練習していた成果を見てもらうため、緊張しながらも、平常心を心がけて臨みました。
審査には歯周病専門医の日本歯科大学付属病院仲谷教授と院長先生に入っていただきました。
テストの様子はDVDにも記録していただきました。

歯周病専門医仲谷教授と歯科衛生士

テストの後には教授と院長先生に分かりやすく的確なアドバイスを頂くこともできて、大変貴重な時間となりました。
これからもアドバイス頂いたことを心に止めて日々の診療や練習に励みたいと思います。

当院のこちらのページ(http://www.shika-shinbi.jp/perio.html)では歯周病について分かりやすく解説しています。

~歯科衛生士Sdh

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「デンタル14枚法撮影勉強会」

デンタル撮影(14枚法)勉強会の様子

5月17日の診療後にインプラントセンター横浜にて、デンタルX線(14枚法)の撮影の勉強会を行いました。
デンタルX線とは、3cm×4cm程度の歯科用フイルムを利用した局所部分を撮影するレントゲンのことです。
診査診断をする際に、お口の中をいくつかのブロックに分けて撮影します。
今回はその14枚法についてをメインに学びました。

助手同士が交替で患者さん役になり、ご案内から撮影準備までの手順を練習したので、どんな気持ちで患者さんがレントゲンの撮影をされるのかがほんの少しですがわかりました。
どうやれば患者さんに不快な思いをさせず、短時間で撮影を終えられるかをしっかり考え、今後もいろいろな練習をしていき患者さんから信頼される助手を目指していきたいと思います!

~歯科助手Mdh

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「ヘレウスクルツァージャパン訪問」

先日、ヘレウスクルツァージャパン株式会社にて、レジンの流し込み重合について勉強に訪問させてもらいました。

技工士写真

インプラントの上部構造上の金属(Co-Cr)フレームの上に義歯が乗るタイプの物で、床(入れ歯のピンク色の部分)のレジンの流し込みを実践してきました。
本来この作業は従来のやり方で行なうと7時間くらいかかる事が、こちらのメーカーのレジン材料を使用することで3時間ほどで出来てしまう、
またこの製品は精度も良くプラーク(歯垢)も付きづらいというものです。


ヘレウス訪問

義歯写真

作業工程の短縮、かつ仕上がった物も素晴らしいといった製品は、技工士にとってありがたい物です。
今後も材料の研究が進むにつれて、患者さんに提供する補綴物がどんどん良くなると思います。

~歯科技工士Ydt2

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