「2016年下半期合同勉強会」

10月3日(月)の診療終了後、ミズキデンタルセンターオフィスにて2016年度下半期合同勉強会が行われました。

乾杯

まずは院長先生が上半期を振り返り、特に新人DH(歯科衛生士)の成長を実感し、今後は担当制を確立していくことを確認しました。

顧問の先生方にもお越しいただき、まず、弁護士の鈴木先生に歯科医師法のある項目の解釈について、丁寧なご教授をいただきました。

社会保険労務士の染谷先生からは、時間内に業務を終わらせるためのテクニックを教えていただきました。特に、“締切が重なることがある場合には、第一締切と第二締切(最終締切)を設定して、最終締切日付近への業務の集中を避ける”という考え方は、非常にためになりました。早速活用させていただきたいと思います。

乾杯のあと、会計士の伊藤先生から問題提起をしていただき、さとみ先生の司会にて、食事をしながら全員でディスカッションを行いました。

歯科助手チーム

非常に活発に意見が交わされ、特に新人歯科衛生士さんからは練りに練ったアイディアが発表され、院長先生と熱い議論を繰り広げていました。

ドクターチーム

歯科衛生士・歯科技工士チーム

スタッフのクリニックへの、患者さんへの想いを感じるディスカッションとなりました。

歯周病は全身疾患と大きな関わりがあることが様々な研究から、明らかになってきています。

 

今後は予防歯科の大切さについても患者さんに知っていっていただき、歯周病で歯を失う患者さんを減らすこととと、全身疾患の改善を目指していきたいという院長の決意表明で、今回の勉強会は閉会となりました。

 

~センターKcener

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