【セレック研修】

先日、セレックの基本的な使用方法、カメラの撮り方、デザイン方法、メンテナンス方法をモリタの方に教えていただきました。

コンピューターを起ち上げ 患者さんをロード、新規で登録し製作する歯を選択。
カメラを使い咬合面から撮影、近心遠心よりに撮影、やや頬側から撮影、製作する歯の周りをコンピューターに登録。
同じように対合歯を撮影し、噛み合わせた状態で頬側からの撮影をしてスキャン終了。
画像がぶれていない事、近心から撮影するよう注意を受けました。

コンピューター上で噛み合わせを設定し、製作する歯を分割、マージンの設定。
ここまではスムーズに出来ましたが、デザインツールの使い方はすこし経験、慣れが必要に感じました。
形、豊隆 傾斜、コンタクト、バイトなど機械では細かく出来ないことを修正、デザインするとのことでした。
1歯ずつのデザインしか出来なく、今回遠心に隣在歯が無かった為、コンピューターでのデザインが難しく感じました。
インゴットを装着しミリング開始で完成。

バーの交換、メンテナンス方法を教わり終了しました。

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~歯科技工士Odh

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