「歯科衛生士2013 6月号」~問診票で患者さんともっともっとコミュニケーション~

今回、「歯科衛生士2013 6月号」に当医院理事 水木さとみ先生の論文が掲載されました。スタッフ皆で、勉強させていただきました。
水木さとみ問診論文
スタッフの感想です。
●患者さんが何を気にしてどうしたいのかを必ず把握して解決していくことが、信頼関係を構築することに繋がると思いました。それには、初めの問診はとても大事な物だと感じました。DH:A

●問診票を記入して頂き、それを元に一番気になっている事を聞き出せばいいのかと思っていましたが、患者さんにインタビューを更にしていくことで、色々な情報や患者さんの思い、考えを得ることができるのだと知りました。今後、臨床の場で少しでも生かせればと思います。DA:S

●問診を元に、どこを着眼点にするのか、解説がとてもわかりやすかったです。臨床の際にも是非活用したいと思いました。DH:S

●主訴を聞くだけでのものだと思っていた問診票の中にこれだけの情報が詰まっていたこと、また問診票を元にさらにコミュニケーションが深まることを知りました。限られた時間の中で大切な情報を聞き出す重要なツールとして今後活用したいと思います。DH:H

●問診票の活用次第で患者さんの求めていることや人物像、配慮すべき点などが読み取れることが良くわかり、大変勉強になりました。患者さんから得た情報は積極的に記録し、患者さんとのコミュニケーションに大いに活用していきたいと思います。 DA:I

●患者さんのタイプにより補綴の説明の仕方を変える事も理解を深めて診療を進めて行くためには大切だと思いました。治療の流れや、補綴の材質、特徴、費用など、納得して患者さんに決めていただけるように、さとみ先生のアドバイスを活かしたいと思います。DT:S

●問診は、患者さんがご希望される治療を行っていくために、とても重要なことです。言葉の後ろに隠れていたお気持ちを確認して進めていく大切さを、改めて勉強することができました。DH:S

問診票は、書いていただいて終わりではなく、更にインタビューをもとに患者さん理解を深めていくことはとても大切なことだと知りました。また、その情報を記録し、スタッフ間で共有することで、患者さんのニーズ理解することができると思います。
今回学んだことを、すぐに臨床で実践したいと思いました。

心理カウンセラー水木さとみ先生のHPはこちら

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