「テレビ放映された”歯性上顎洞炎”について」

2014年2月17日 17:30~ テレビ朝日の報道番組「スーパーJチャンネル」 ~危ない自己診断 風邪編~ において当院が取材されテレビ放映されました。

ただの風邪かと思ったら、実は別の病気だったという話題において、様々な病気が疑われます。当院に関しては「歯性上顎洞炎」の取材でした。

P1040283歯性上顎洞炎とは、歯の炎症による副鼻腔炎(蓄膿症)のことです。
むし歯・歯周炎などを長期間放置した結果、細菌が上顎洞(鼻の横あたりにある骨の空洞、副鼻腔)に入り炎症を起こします。
副鼻腔炎(蓄膿症)の原因の1割を占めると言われています。
多くの場合、上顎の第一・第二大臼歯(奥歯)より発症し、鼻づまり・蓄膿・頭痛・歯痛などの症状を起こします。
耳鼻科でも原因がわからない場合は歯が原因の可能性があります。口腔外科のある歯医者で検査・治療をしていくことが大切です。

放送では当院の様子や院長インタビュー、歯性上顎洞炎についての危険性について説明し、実際来院されている患者さんにもご協力いただきました。

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