「インプラント歯冠材質の特徴や選び方は?」第87回インプラント無料講演会

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8月27日土曜日、折から接近する台風の影響で蒸し暑い天候にもかかわらず、インプラントに関心を持たれる方々が参加されました。

毎月開催しています講演会の休憩時間には、展示されているインプラントの模型や実物などをご参加のみなさんが手に取られながら、いくつかの歯冠材質の特徴や選び方についても質問があります。

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新しい材質ジルコニアは強度があり、自然で美しい色合いがあるため、特に目立ちやすい前歯部分などに選ばれる傾向があることを当院スタッフ歯科技工士より説明しました。一方では、強度があるため相対する歯との噛み合わせの影響なども考慮する必要があること、また高価であることから予算面も併せて総合的に検討されるように提案しています。

次回は9月24日土曜15時~17時30分に開催を予定しています、どうぞお気軽にお越しください。

 

ホームページに今後の毎月開催予定日が掲載されています。ご都合の良い機会にお気軽に次の方法でご参加申込みをお待ちしています。

インターネットから:インプラント講演会申込みフォーム
電話:045-410-4875
FAX:045-534-4060

~事務局長Tjimutyou

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「デンツプライ・アトランティスアバットメント講演会に参加して」

パンフレット

去る4月10日(日)に、秋葉原で開催された「DENTSPLY Implants Digital Solution セミナー ~ATLANTIS™開発者に聞く~」というセミナーに参加してきました。

アトランティスは簡単に言うと、インプラントのアバットメント(支台となる部分)のオーダーシステムです。

セミナーの様子

インプラント上の金属やジルコニアのアバットメントやブリッジのフレーム(核になる部分)についての講演でした。
それらアバットメントやフレームは機械によるミリング(削り出し)で行なわれるため、術者の技術力に左右されない製品を患者さんに提供することができます。
また今現在は理想の歯冠形態に基づいてそれらが作製されることで、天然歯に限りなく近い機能を再現することが可能になります。

今は理想的なポジションに歯冠を作る、そのためにどうインプラントを埋入する、そのためにアバットメントをどういう形状で作製する(トップダウントリートメント)といった流れが主流であるため、患者さんの満足度が高く得られることに即した製品だと感じました。

~歯科技工士Ydt2

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「北川デンタルラボラトリーに行ってきました!」

先日、いつも取引させて頂いている北川デンタルラボラトリー(横浜ミリングセンター)に、症例に使われるケースで使用するミリングマシンを見せてもらいに伺いました。
レジンブロック(ディスク状)からプロビがいくつも作りだされているのを見て、マシンでここまで再現するものかと驚かされました。

ミリングマシン造り出された型

また、そのマシンの見学だけでなく、ポーセレン(セラミック)の築盛もレクチャーを受けました。
通常のメタルに盛るポーセレンと、ジルコニア上に盛るポーセレンと根本的にセオリーが違うということも聞き、これからのポーセレンワークを変えていかないとと思いました。とても勉強になりました。ありがとうございました。

技工士作業中

~歯科技工士Ydt2

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