「第二回仲谷教授の歯周病セミナー」

10月9日の日曜日に、歯周病の専門医である仲谷教授に来ていただき、二回目の歯周病1日セミナーが行われました。

仲谷教授の座学

縁下歯石(歯茎より下の部分につく歯石)がどんな風に歯根(歯の根っこ)の外側のセメント質と付着しているのか?
という仲谷教授の問いかけから始まり、私たちが普段行っている歯科衛生士の業務であるスケーリングルートプレーニング(SRP:歯の根っこの歯石や病的なセメント質をとり、根っこの面をつるつるにする処置)はなんのために行われているのかということについて、具体的な指導をしていただきました。

わかっていたつもりのスケーリングルートプレーニング(SRP)ですが、仲谷教授のお話をうかがっていると、目から鱗の連続でした。

実践中

午後は実技も交えて講義していただいたので、とても実践的な1日でした。

患者さんの歯周病を共に改善していける歯科衛生士になれるように、早速 翌診療日から活かしていきたいと思います。

~歯科衛生士Sdh

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「2016年下半期合同勉強会」

10月3日(月)の診療終了後、ミズキデンタルセンターオフィスにて2016年度下半期合同勉強会が行われました。

乾杯

まずは院長先生が上半期を振り返り、特に新人DH(歯科衛生士)の成長を実感し、今後は担当制を確立していくことを確認しました。

顧問の先生方にもお越しいただき、まず、弁護士の鈴木先生に歯科医師法のある項目の解釈について、丁寧なご教授をいただきました。

社会保険労務士の染谷先生からは、時間内に業務を終わらせるためのテクニックを教えていただきました。特に、“締切が重なることがある場合には、第一締切と第二締切(最終締切)を設定して、最終締切日付近への業務の集中を避ける”という考え方は、非常にためになりました。早速活用させていただきたいと思います。

乾杯のあと、会計士の伊藤先生から問題提起をしていただき、さとみ先生の司会にて、食事をしながら全員でディスカッションを行いました。

歯科助手チーム

非常に活発に意見が交わされ、特に新人歯科衛生士さんからは練りに練ったアイディアが発表され、院長先生と熱い議論を繰り広げていました。

ドクターチーム

歯科衛生士・歯科技工士チーム

スタッフのクリニックへの、患者さんへの想いを感じるディスカッションとなりました。

歯周病は全身疾患と大きな関わりがあることが様々な研究から、明らかになってきています。

 

今後は予防歯科の大切さについても患者さんに知っていっていただき、歯周病で歯を失う患者さんを減らすこととと、全身疾患の改善を目指していきたいという院長の決意表明で、今回の勉強会は閉会となりました。

 

~センターKcener

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「プロービング練習」

学生さんの練習中 練習風景

ミズキデンタルオフィスには毎月、横浜歯科技術専門学校の歯科衛生士科の3年生の学生さんが、4名実習に来ています。
先日、空いた時間を使って、プロービング(歯とはぐきの隙間の深さを計る、歯周病の検査)の相互実習を行いました。
奥歯の測定は難しかったようです。
私も学生さん達の指導をしながら、自分の学生時代を思い出してしまいました。
基本を大事にする姿勢や初心を取り戻すことができました。
この経験を活かして、日頃の診療にも取り組みたいと思いました。

~歯科衛生士Sdh

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「GC歯ブラシミニセミナー」

image1

6月20日に株式会社GCさんに来院していただき、ミニセミナーを開催していただきました。

今ミズキでは取り入れていないルシェロシリーズの歯ブラシとプリニアスマートという電動歯ブラシについて詳しく聞くことが出来ました!

まず、たくさんの種類の歯ブラシに驚きました。
年齢やお口の中に合わせて「処方する」といったことがコンセプトになっている歯ブラシだそうです。
確かに患者さんのお口の中の状況は人それぞれなので、虫歯リスクが高いお口用、歯周病リスクが高いお口用と分かれているのはとてもいいと感じました。

ルシェロシリーズは某アイドルの方も使っているという小ネタも聞けました。

プリニアスマートに関しては、動きが特殊でプラークを除去してくれる優れものということがわかりました。

持ち手も意外と軽く、聞くところによると、i Phone5sと同じくらいの重さだそうです。それなら持っていても疲れなさそうという印象を持ちました。

今、ミズキデンタルオフィスでは患者さんにより良い口腔環境を作ってもらうべく、扱っている物品を精査しているところです。
良い物を安く、使い方もしっかり説明できるようにしていきますのでもし導入した際にはご期待ください!!

~歯科助手Mdh

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「仲谷教授 歯周病1日セミナー」

歯科助手・衛生士向けの部

6月12日(日)、ミズキデンタルセンターオフィスにて「歯周病1日セミナー」と題し、
日本歯科大学付属病院教授で日本歯周病学会歯周病専門医の仲谷寛教授によるセミナーが行われました。

4月より新しく歯科衛生士2名が入職したこともり、歯科助手も含めて午前中は講義形式で基礎的な内容から知識面を、
午後は実習を交え実践的に技術面を指導していただきました。

衛生士への指導風景

歯肉炎・歯周病といった歯周疾患とは、細菌に感染することで身体で炎症・免疫反応が起こり、歯周組織(歯を支えている骨など)が侵されてしまうことを指します。

このような歯周疾患に対して行う治療を歯周治療と言います。
治療の目的は、
・歯周疾患の原因を取り除き、歯周組織の破壊を阻止すること
・口腔内の機能(噛むこと、話すことなど)の回復すること
・生理的・審美的形態(見た目など)を回復すること
・歯周疾患が再発しないように予防し、健康を維持することです。

ミズキデンタルオフィスでは、専門医の仲谷教授をスーパーバイザーとし、
歯科医師、歯科衛生士が連携し、これらの目的を達成すべく歯周治療を実施しています。

今後もこのようなセミナーを通して日々知識面・技術面を磨き、
より良い治療の提供に努めてまいります。

~歯科衛生士Tdh

 

 

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「SRPの練習」

ドクター管理の下、スタッフ(歯科衛生士)同士でSRPの練習をしています。

診療後に新人歯科衛生士でSRP(歯周ポケット内の細かいお掃除)の練習を行いました。

レスト(固定)の置き方や、キュレット(お掃除の道具)の動かし方を実際にスタッフのお口をかりて行いました。
歯科衛生士学校では模型で練習することが多いので、実際の口腔内での練習は貴重な時間です。

やってみることによって、新たな発見や課題も見えてきたので、これからも練習を続けたいと思います。

~歯科衛生士Sdh

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「歯科衛生士中間テスト」

5月14日の診療後に、インプラントセンター横浜にて新人歯科衛生士の中間テストがありました。
内容は、
・主に歯周ポケットの深さを測る「プロービング」
・歯周ポケットをチェックした際の出血の率を見る「BOP(歯周検査時出血率)」
・歯が動いてしまわないかを検査する「動揺度」
・歯に付着したプラーク(歯垢)や歯石などを機械的に除去する「スケーリング」
・歯周ポケットに隠れたプラーク(歯垢)や歯石を取り除く「SRP」
・ブラシによる歯の表面の研磨「ポリッシング」
など、歯周病の基本検査と予防処置でした。
4月1日の入社以来、診療後に残って練習していた成果を見てもらうため、緊張しながらも、平常心を心がけて臨みました。
審査には歯周病専門医の日本歯科大学付属病院仲谷教授と院長先生に入っていただきました。
テストの様子はDVDにも記録していただきました。

歯周病専門医仲谷教授と歯科衛生士

テストの後には教授と院長先生に分かりやすく的確なアドバイスを頂くこともできて、大変貴重な時間となりました。
これからもアドバイス頂いたことを心に止めて日々の診療や練習に励みたいと思います。

当院のこちらのページ(http://www.shika-shinbi.jp/perio.html)では歯周病について分かりやすく解説しています。

~歯科衛生士Sdh

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「抜歯してからインプラントを入れるまでの期間は?」

毎月開催しているアクティブ倶楽部主催インプラント無料講演会では、ご参加のみなさんよりいろいろなご質問をいただきます。

本年、最後の講演会が、12月12日土曜15時より当院センターオフィスで開催されました。

動画やビデオテープ・スライドを用いながら、インプラント治療経験30年の実績ある水木院長による解説がわかりやすいと好評をいただき、今回は第82回目となりました。

患者さんの症状により、抜歯後すぐにインプラントを入れることもありますし、もし歯周病と診察される場合には、治療を行いながら2~6ヶ月後になることもあります。

模型を使った解説をするスタッフの様子

また休憩時間そして講演会終了後には、模型類を手にしながら、またインプラント専用診療施設を見学しながら、熱心にご質問をいただきます。

次回は新年1/16(土)15:00~17:30に開催予定しています。

詳細・申し込みはこちらをご覧ください。
インプラント治療を知りたい方、検討されている方はどうぞお気軽にいらしてください。

~事務局長T事務局長

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「口腔内カメラ勉強会」

6月9日火曜日、当院に新たな秘密兵器が仲間入りしました!!
インプラントのオペやホワイトニング、矯正治療や歯周治療等さまざまな場面で活躍する
「口腔内カメラ」です!!

「口腔内カメラ」とは、お口の中の状態を記録することに特化したカメラのことです。
暗く小さなお口の中を撮影するため、強力なフラッシュと優れたマクロ撮影機能を持ちます。

今回仲間入りした新しいカメラは更に最新の機能を持ち合わせています。
ミラーモードやオペモード、ホワイトニングモード等、
使用場面に合わせた使い方ができることも魅力の一つです。

その最新鋭のカメラを使いこなすべく、外部から講師を招き、
スタッフ皆で勉強会を行いました。

P1060581

講師の方の指導のもと実際にカメラを使って模型を撮影・・・
「お~ぉぉぉ!!」
一瞬でピントが合いとても鮮明な写真が撮れ、スタッフ全員から感嘆の声が。

その多機能ぶりに全員で驚きつつ、このカメラをどう使いこなすか、
実際の場面をイメージしながら全員で議論し、とても充実した勉強会となりました。

今回の勉強会で学んだことを生かし、よりよい記録撮影、よりよい診療を目指してまいります。

~歯科衛生士Tdh

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「仲谷教授による第一回歯周病勉強会」

当院では毎月1回、日本歯科大学付属病院教授で歯周病専門医の仲谷 寛教授による診察・診療を行っております。
今月5月2日は、「歯周病勉強会」と題し、仲谷教授を囲んで歯周病治療についての勉強会を行いました。

歯周病は、お口の中にいる細菌が原因で起こり、歯を支えている骨を溶かしていく病気です。
実は、歯周病は糖尿病などと同じように「生活習慣病の一つ」なんです!
みなさんご存知でしたか?
むし歯とは違って痛みがないため、罹患していることを知らずにどんどん進行し、
気づいた時には歯を失うことになってしまっていた…ということも起こり得る、恐ろしい病気です。
当院の こちらのページ にて、歯周病について分かりやすく解説しております。
ご興味のある方はぜひご覧ください。

今回は、歯周病治療の際に必要となる手技について模型や抜去歯を使用し実践的に練習したり、
診療に際して必ず必要となる基礎的な知識から最新の研究や論文について取り上げた質疑応答を行ったり、
歯周病についてたっぷりと学び、とても充実した時間となりました。

150502歯周病勉強会

当院では「毎月予防」を実施しております‼︎
歯科医院にはむし歯の痛い時だけ来るのではなく、毎月1回歯周病予防のために来て頂き、お口や全身の健康維持に役立てることを目的としています。
なぜならば、歯周病の人は健康な人に比べて、糖尿病、誤嚥性肺炎、心筋梗塞、早産になりやすいことが判ってきたからです。
むし歯予防だけでなく、歯周病の予防・ケアも大切に考えております。
全身の健康は、お口の健康から。
今後もスタッフ一同全力でみなさんの健康をサポートいたします。

~歯科衛生士Tdh

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