「2016年下半期合同勉強会」

10月3日(月)の診療終了後、ミズキデンタルセンターオフィスにて2016年度下半期合同勉強会が行われました。

乾杯

まずは院長先生が上半期を振り返り、特に新人DH(歯科衛生士)の成長を実感し、今後は担当制を確立していくことを確認しました。

顧問の先生方にもお越しいただき、まず、弁護士の鈴木先生に歯科医師法のある項目の解釈について、丁寧なご教授をいただきました。

社会保険労務士の染谷先生からは、時間内に業務を終わらせるためのテクニックを教えていただきました。特に、“締切が重なることがある場合には、第一締切と第二締切(最終締切)を設定して、最終締切日付近への業務の集中を避ける”という考え方は、非常にためになりました。早速活用させていただきたいと思います。

乾杯のあと、会計士の伊藤先生から問題提起をしていただき、さとみ先生の司会にて、食事をしながら全員でディスカッションを行いました。

歯科助手チーム

非常に活発に意見が交わされ、特に新人歯科衛生士さんからは練りに練ったアイディアが発表され、院長先生と熱い議論を繰り広げていました。

ドクターチーム

歯科衛生士・歯科技工士チーム

スタッフのクリニックへの、患者さんへの想いを感じるディスカッションとなりました。

歯周病は全身疾患と大きな関わりがあることが様々な研究から、明らかになってきています。

 

今後は予防歯科の大切さについても患者さんに知っていっていただき、歯周病で歯を失う患者さんを減らすこととと、全身疾患の改善を目指していきたいという院長の決意表明で、今回の勉強会は閉会となりました。

 

~センターKcener

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「KDL北川技工士による技工トレーニング」

9月20日、北川デンタルラボラトリーの社長の北川さんに個人トレーの作り方を教えていただきました。
個人トレーとは患者さん1人1人にあった型のことです。
この型を作ることによってより精密な物が出来上がり、良い被せ物が出来上がるようになります!

患者さんにあった、被せ物を作る為によりよい個人トレーを作るよう努めます。

~歯科技工士Udt

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「インプラント歯冠材質の特徴や選び方は?」第87回インプラント無料講演会

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8月27日土曜日、折から接近する台風の影響で蒸し暑い天候にもかかわらず、インプラントに関心を持たれる方々が参加されました。

毎月開催しています講演会の休憩時間には、展示されているインプラントの模型や実物などをご参加のみなさんが手に取られながら、いくつかの歯冠材質の特徴や選び方についても質問があります。

02

新しい材質ジルコニアは強度があり、自然で美しい色合いがあるため、特に目立ちやすい前歯部分などに選ばれる傾向があることを当院スタッフ歯科技工士より説明しました。一方では、強度があるため相対する歯との噛み合わせの影響なども考慮する必要があること、また高価であることから予算面も併せて総合的に検討されるように提案しています。

次回は9月24日土曜15時~17時30分に開催を予定しています、どうぞお気軽にお越しください。

 

ホームページに今後の毎月開催予定日が掲載されています。ご都合の良い機会にお気軽に次の方法でご参加申込みをお待ちしています。

インターネットから:インプラント講演会申込みフォーム
電話:045-410-4875
FAX:045-534-4060

~事務局長Tjimutyou

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「ヘレウスクルツァージャパン訪問」

先日、ヘレウスクルツァージャパン株式会社にて、レジンの流し込み重合について勉強に訪問させてもらいました。

技工士写真

インプラントの上部構造上の金属(Co-Cr)フレームの上に義歯が乗るタイプの物で、床(入れ歯のピンク色の部分)のレジンの流し込みを実践してきました。
本来この作業は従来のやり方で行なうと7時間くらいかかる事が、こちらのメーカーのレジン材料を使用することで3時間ほどで出来てしまう、
またこの製品は精度も良くプラーク(歯垢)も付きづらいというものです。


ヘレウス訪問

義歯写真

作業工程の短縮、かつ仕上がった物も素晴らしいといった製品は、技工士にとってありがたい物です。
今後も材料の研究が進むにつれて、患者さんに提供する補綴物がどんどん良くなると思います。

~歯科技工士Ydt2

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「デンツプライ・アトランティスアバットメント講演会に参加して」

パンフレット

去る4月10日(日)に、秋葉原で開催された「DENTSPLY Implants Digital Solution セミナー ~ATLANTIS™開発者に聞く~」というセミナーに参加してきました。

アトランティスは簡単に言うと、インプラントのアバットメント(支台となる部分)のオーダーシステムです。

セミナーの様子

インプラント上の金属やジルコニアのアバットメントやブリッジのフレーム(核になる部分)についての講演でした。
それらアバットメントやフレームは機械によるミリング(削り出し)で行なわれるため、術者の技術力に左右されない製品を患者さんに提供することができます。
また今現在は理想の歯冠形態に基づいてそれらが作製されることで、天然歯に限りなく近い機能を再現することが可能になります。

今は理想的なポジションに歯冠を作る、そのためにどうインプラントを埋入する、そのためにアバットメントをどういう形状で作製する(トップダウントリートメント)といった流れが主流であるため、患者さんの満足度が高く得られることに即した製品だと感じました。

~歯科技工士Ydt2

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「日本デジタル歯科学会に行ってきました」

01 会場の様子
東京医科歯科大学にて先日、CAD/CAM冠ブロック(ハイブリッドレジンブロック)についてのセミナーに参加してきました。
このブロックは、ミリングマシンにて歯冠の形状に削り出しハイブリッドセラミックス冠を作製する材料です。
いろんなメーカーの方のプレゼンがメインでしたが、最近のブロックは配合されているフィラー(ガラスの成分)も超微粒子のレベルにまで配合されいいて、その効果で手早く簡便に滑沢な表面に仕上げる事が可能になりました。
また物理的に着色しづらいことや天然歯に近い審美性など研究が進められ、かなり高いレベルで色調再現が出来ます。
03
4月より、このブロックを用いてのハイブリッドレジン冠が保険適用になるということで、今後金属を出来るだけ使用しない方向に進むと感じています。

~歯科技工士Ydt2

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「北川デンタルラボラトリーに行ってきました!」

先日、いつも取引させて頂いている北川デンタルラボラトリー(横浜ミリングセンター)に、症例に使われるケースで使用するミリングマシンを見せてもらいに伺いました。
レジンブロック(ディスク状)からプロビがいくつも作りだされているのを見て、マシンでここまで再現するものかと驚かされました。

ミリングマシン造り出された型

また、そのマシンの見学だけでなく、ポーセレン(セラミック)の築盛もレクチャーを受けました。
通常のメタルに盛るポーセレンと、ジルコニア上に盛るポーセレンと根本的にセオリーが違うということも聞き、これからのポーセレンワークを変えていかないとと思いました。とても勉強になりました。ありがとうございました。

技工士作業中

~歯科技工士Ydt2

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