「KDL北川技工士による技工トレーニング」

9月20日、北川デンタルラボラトリーの社長の北川さんに個人トレーの作り方を教えていただきました。
個人トレーとは患者さん1人1人にあった型のことです。
この型を作ることによってより精密な物が出来上がり、良い被せ物が出来上がるようになります!

患者さんにあった、被せ物を作る為によりよい個人トレーを作るよう努めます。

~歯科技工士Udt

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「ヘレウスクルツァージャパン訪問」

先日、ヘレウスクルツァージャパン株式会社にて、レジンの流し込み重合について勉強に訪問させてもらいました。

技工士写真

インプラントの上部構造上の金属(Co-Cr)フレームの上に義歯が乗るタイプの物で、床(入れ歯のピンク色の部分)のレジンの流し込みを実践してきました。
本来この作業は従来のやり方で行なうと7時間くらいかかる事が、こちらのメーカーのレジン材料を使用することで3時間ほどで出来てしまう、
またこの製品は精度も良くプラーク(歯垢)も付きづらいというものです。


ヘレウス訪問

義歯写真

作業工程の短縮、かつ仕上がった物も素晴らしいといった製品は、技工士にとってありがたい物です。
今後も材料の研究が進むにつれて、患者さんに提供する補綴物がどんどん良くなると思います。

~歯科技工士Ydt2

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「デンツプライ・アトランティスアバットメント講演会に参加して」

パンフレット

去る4月10日(日)に、秋葉原で開催された「DENTSPLY Implants Digital Solution セミナー ~ATLANTIS™開発者に聞く~」というセミナーに参加してきました。

アトランティスは簡単に言うと、インプラントのアバットメント(支台となる部分)のオーダーシステムです。

セミナーの様子

インプラント上の金属やジルコニアのアバットメントやブリッジのフレーム(核になる部分)についての講演でした。
それらアバットメントやフレームは機械によるミリング(削り出し)で行なわれるため、術者の技術力に左右されない製品を患者さんに提供することができます。
また今現在は理想の歯冠形態に基づいてそれらが作製されることで、天然歯に限りなく近い機能を再現することが可能になります。

今は理想的なポジションに歯冠を作る、そのためにどうインプラントを埋入する、そのためにアバットメントをどういう形状で作製する(トップダウントリートメント)といった流れが主流であるため、患者さんの満足度が高く得られることに即した製品だと感じました。

~歯科技工士Ydt2

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「北川デンタルラボラトリーに行ってきました!」

先日、いつも取引させて頂いている北川デンタルラボラトリー(横浜ミリングセンター)に、症例に使われるケースで使用するミリングマシンを見せてもらいに伺いました。
レジンブロック(ディスク状)からプロビがいくつも作りだされているのを見て、マシンでここまで再現するものかと驚かされました。

ミリングマシン造り出された型

また、そのマシンの見学だけでなく、ポーセレン(セラミック)の築盛もレクチャーを受けました。
通常のメタルに盛るポーセレンと、ジルコニア上に盛るポーセレンと根本的にセオリーが違うということも聞き、これからのポーセレンワークを変えていかないとと思いました。とても勉強になりました。ありがとうございました。

技工士作業中

~歯科技工士Ydt2

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