「ビジネスソリューションフェア2016」

皆さんは、ワトソンをご存知ですか?
最初に思い浮かぶのは、あの名探偵シャーロック・ホームズの相棒でしょうか。

今、大きく注目されているワトソンがいます。
それは、IBMが開発しているIBM Watsonです。

Watsonについて、9月13日に横浜で開催された大塚商会主催の「ビジネスソリューションフェア 2016」で聞いてきました。

Watsonは人工知能ではなく、コグニティブ・コンピューティング・システムであると、講師の方から説明がありました。
コグニティブとは認知するという意味で、この場合、判断や解釈をコンピュータが行えるということです。
Watsonには膨大なデータが入力されていて、そのデータを組み合わせることによって、明確でない質問に対してでも”推理”し、最も的確だと考えた答えを提示してくれるのだそうです。
先日、ニュースにもなりましたが、医療の世界でも活躍を始めていて、難症例の患者さんを救った実績も既にあるのです。

ミズキデンタルオフィスにはまだWatsonはいませんが、CT撮影で取得した立体的なデータを元に、理想的なインプラント埋入のシミュレーションを行えるシステムを導入しています。
今後も科学の進歩で、歯科治療もより安全・正確になっていくのだと期待しています。

Pepper君
△会場ではPepper君が迎えてくれました。

防災コーナー
△患者さん、スタッフの安全のため防災コーナーも見てきました。

~センターKcener

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「CTの読み方とレントゲン画像の管理について」

10月18日センターオフィスにて勉強会が行われました。
今回のテーマは、前半は院長先生による“CTの読み方について”、後半はGCの安達さんにいらしていただき“レントゲン画像の管理”を説明していただきました。

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インプラントを埋入する際には、事前にCT撮影をすることで骨の状態を3次元で診査し的確にオペを行うことが出来ます。画像については、どの方向からの断面なのか、CT値を確認すると骨の硬さや上顎洞などの空洞の状態が分かること、インプラントモードではより細かくインプラントのイラストを入れて埋入方向を確認することができる機能について勉強することが出来ました。私達もしっかり理解してオペに臨みたいと改めて思いました。

レントゲンについては患者さんの大切な個人情報ですので、当院内でしっかりと管理しております。インプラント治療でも一般治療でも、治療の進行とともに変わっていく口腔内の状態をレントゲン診査し、診療後には院長先生と各担当Dr.やDHで打ち合わせをしています。
皆様が美味しくお食事をとり、健康で楽しく生活できるようなお手伝いができたらと思っています。

~歯科衛生士Kdh

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