【親知らず~抜いたほうが良い?どうやって抜くの?~】

親知らずは、顔の中心から数えて8番目にある奥歯のことで、

正式には第三大臼歯、智歯といいます🦷!

あごか退化して生えるスペースがなくなったため、現代人で上下左右の親知らずがきちんと生えている人はまれで

ほとんどの人は斜め、横に生えていたり、

あごの骨に深く埋まっていたり、顔を半分だけ出していたりと、様々な状態になっています。

そのせいで、隣の歯や歯茎を刺激して、炎症や痛みが生じることがあるのです。

親知らずは痛みだしたら、抜くのが最善の治療法です!!


~痛みがなくても抜いたほうが良い?~

完全にあごの骨の中に埋まっている場合や、

完全に顔を出している場合は、炎症を起こすことが少ないので、痛くなければ抜かなくてもかまいません。

しかし、斜めに生えていたり半分だけ顔を出している場合は炎症を起こしやすく、

抵抗力の低下により大きな腫れや痛みを伴ったり、

手前の奥歯との間に虫歯をつくるリスクがあるため抜歯をお勧めしています🍃


~ではどうやって抜くの?~

親知らずの抜き方は、その状態により変わってきます・・・!

普通に生えている場合には、ほかの歯と同様に抜歯をすることが可能です。

しかし、斜めや横向きに生えている場合は、簡単ではありません。

歯を削って何度かに分けて抜歯したり、あごの骨を削って抜くこともあります。

親知らずの近くには、神経と血管が走行しているのですが

抜歯に伴い傷をつけてしまうと唇・舌・歯茎などの感覚がなくなってしまうこともあります💦💦

その為、抜歯前に通常のレントゲンやCTを撮影し歯と神経・血管の位置関係を把握する事が大切です🌞

親知らずかも・・・?少し痛いかな・・・?

など小さな変化などでもお気軽にご相談ください🙆✨

ミズキデンタルオフィス/インプラント横浜 では患者様に寄り添った診療をいたします ❢❢❢


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【歯の着色とホワイトニング】

健康な歯はアイボリーホワイト色をしています🦷✨

歯の色は人によって違い、また人種によっても違い

日本人の歯は、やや黄色味があり、欧米人は白いと言われています。

歯は一番上がエナメル質からなる半透明の層があり、その下に象牙質で出たクリーム色の層からできています。

しかし、歯が黒ずんでしまったり、茶色く変色することがあります。

原因は歯の発達の問題や、薬の影響などもありますが、タバコのヤニやお茶・コーヒーの渋がついて変色することもあります・・・!

歯の汚れは正しく歯磨きをすることで充分防げるのですが、

着色してしまったら歯科医によるクリーニング(PMCT)で、本来の健康的な歯の色に戻すことが出来ます!!

さらに、ホワイトニングという方法で、歯の質から、より白くすることが出来るのです☆彡


ご自宅でのケア以外にオフィスホワイトニングと言われる医院にて行うホワイトニングがあります。

オフィスホワイトニングでは

歯の表面に専用の薬剤を塗り、特殊な光を照射し、

短時間で歯を白くするホワイトニングです🌷

当院で使用しております、ホワイトニング剤「ハイライト」。

「ハイライト」は日本の企業

──松風のアメリカ法人が発売した、世界で最初のオフィスホワイトニングで、最もベーシックな方法です。

ホワイトニング剤を歯に塗りハロゲンライトを当てて、徐々に歯を白くしていきます。
通常1回の施術でカラーガイド1~2段階白くすることができます。
施術時間は1回約1時間程度で終わりますが、1回ごとの効果は弱いので十分に白くするには数回の施術が必要な場合があります。

ミズキデンタルオフィスでは審美歯科にも注力し、

様々な患者様のご相談に対応させていただいております☺🌟


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【酸蝕症(さんしょくしょう)とは・・・?】

みなさま、普段生活している中で様々な飲食物を口にしているかと思います。

その中でも、酸っぱさを感じるもの、酸性度の強い飲食物に長く触れるほど溶けてしまいます。

歯は酸に弱く歯はカルシウムの一種で出来ています。

酸に触れると化学反応を起こして分解しとけてしまいます。

この現象を<歯の酸蝕(さんしょく)>といいます、この現象によって病的に傷んでしまった歯を

<酸蝕症菌>と呼んでいます。

原因としては、

現代の食生活では、酸が多く含まれているので酸蝕症は想像以上に簡単に起きてしまいます。

日常生活において歯が酸に触れる機会は、

果物やフルーツジュース、炭酸飲料、ワインなど様々なものがあります。

まずはエナメル質をケアしてあげることが大切です。


日頃のケアとしては、まず、

飲食後に<歯磨きをする>ことがとても大切です。

飲食後のどのタイミングで歯磨きをすればいいの?と考える方も多いかと思います。

歯磨きの時間はだいたい

<食後30分後>が良いと言われています。

日ごろから少し気にしてみることが大切ですね・・・!!


歯を長い時間、酸に触れさせないためにも

だらだらと飲食するのは控えることも大切です(`・ω・´)

日常からできることを心掛けて元気な歯を目指しましょう!☆彡

定期検診はもちろん、お悩み事がございましたらぜひ

ミズキデンタルオフィス/インプラント横浜 までご連絡ください。


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【歯周病チェックと口臭】

みなさま、歯周病と口臭は同時に予防することがオススメされているのはご存じでしょうか?


(株)ライオンによると

老若男女の8割が口臭を気にしているという調査結果が出ています。


そもそも歯周病とは何なのか・・・

歯周病とは

歯と歯茎の間の隙間、歯周ポケットに細菌がたまり歯茎の内部で炎症が起こってしまうことです。

歯磨きが正しくできていないことなどが原因の一部です。

歯周病は気づかぬうちに進行していき、最悪の場合歯が抜けてしまうなどの場合もあります。

日ごろからのケアがとても大切です・・・!

まずはお口のトラブルのセルフチェックをしてみてください(^^)/

・歯ブラシで磨くと血が出る

・歯茎に赤くはれた部分がある

・ぐらぐらする歯がある

・朝起きた時など口の中がねばねばする

・歯茎が下に下がった気がする

・歯間が広がった

・口臭が気になる

・口臭がすると言われる

☑1~2コ

➡歯周病初期の可能性があります。

まずは歯科医院へ行って検査することが大切です!!

☑2~3コ

中等度以上の歯周病が進行している可能性があります。

見た目ではわかりづらいですが進行してる場合が多いのですぐにでも歯科医院へ受診することをお勧めいたします!!

歯周病を治療することによって気になる口臭も軽減されるということですね・・・!

まずは歯科衛生士からの歯磨き指導や、定期検診がが大切です(`・ω・´)

何かお困りごとなどあれば

ぜひ当院、ミズキデンタルオフィス/インプラント横浜 へご連絡くださいっ☆彡


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【むし歯はどのように進行するの?減らし方?】

そもそもむし歯とはどのようにして始まって、どのようにして進行していくのか、

ご存じでしょうか??

むし歯の始まりは大きく2つのタイプに分けられます。

①ミュータンス菌が砂糖などを餌にして酸を作り歯を溶かしていくタイプ

→こちらのタイプは大人から子供まで幅広く見られ歯の表面のエナメル質から象牙歯、歯髄へと進行していく場合がほとんどです。

②高齢者に多い歯の根面にできる根面う蝕

→いきなり象牙歯から始まり、歯茎がやせて下がり歯の根面の象牙歯があらわになります。象牙歯はエナメル質よりもやわらかく弱い酸で溶けるためむし歯になりやすく進行も早く神経まで達しやすいのが特徴です。

そして診療の際によく使われる4段階分類

<C1のむし歯>

むし歯がエナメル質にとどまっている状態で痛みはない。

<C2のむし歯>

象牙歯にむし歯が達した状態で、冷たいものや甘いものがしみるなど軽い痛みを感じる場合もある。

<C3のむし歯>

歯の神経である歯髄までむし歯が達している、多くの場合ずきずきとする強い痛みを感じる。

<C4のむし歯>

歯の根の部分だけが残った状態。

このように進行度は4段階に分類されています。

そして誰しもが知りたい、むし歯をなくすことはできるのか・・・?

PMTC(プロフェッショナル・メカニカル・トゥース・クリーニング)

→歯科医師や歯科衛生士が専用の器具を使って一本一本の歯をきれいにすること

3DS(デンタル・ドラッグ・デリバリー・システム)

→ミュータンス菌の除菌方法で自分の歯型で作ったマウスピースのようなものの中に殺菌消毒剤を入れて、歯に装着しミュータンス菌を取り除く方法。

上記の二つをセットで短期集中的に実施すると効果的だそうです。


日常生活の中でできる歯磨きから

医院で行うPMTCを合わせて行い、健康的な歯を目指していくことが大切ですね・・・!!

歯が痛い、など特に症状がなくても

定期的に歯科医師に診てもらうことをお勧めします(^^)/


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【第120回インプラント無料講演会】

《インプラント無料講演会》

先日1/15(土)に
第120回インプラント無料講演会を開催致しました!!

ご参加頂きました皆様、誠にありがとうございました。

参加者の方から積極的に質問してくださったり、頷きながら講演を聞いてくださったり、
大変嬉しく思いました。

歯と全身の健康について、インプラントを中心に様々な治療方法を紹介しつつ講演させていただきました!
あわせて、実際のインプラント手術や術後の患者様の様子に関する動画、症例の紹介もさせていただきました。

安心してインプラント治療を受けていただくために、
治療の流れから当院のインプラント治療の特徴などについても詳しくお話させていただきました。

ぜひ治療選択の参考にしていただければと思います。

今後も患者様の健康的な生活を送るためのお力になれるように邁進してまいります!!

次回インプラント無料講演会は
2/19(土)15:30~17:00
ご予約はHPから!

歯科助手M


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診療請求についての研修

mic

診療請求システムMICの会社の方に来ていただき保険点数の研修を受けました。

操作方法や入力の手順などを丁寧に教えていただき、理解が深まりました。普段の業務で使用している中で疑問に感じた点など、質問にも答えていただきとても有意義な時間となったと感じています。

今回の研修を生かし日々の診療がスムーズに行えるようにフィードバックをし、しっかりと使いこなせるようにしておきたいと思います。

歯科助手 H

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アストラテックEVインプラントについての院内研修

研修2021_06

2021年 5月18日 院内にてデンツプライシロナ社インストラクターの方に来て頂き、当院が使用しているアストラテック EVインプラントの補綴コンポートネントとインスツルメントについて学びました。

治療ステップの流れや、各ステップで使用する道具の特徴や操作方法を、模型を使いながら教えて頂きました。患者さんの希望する補綴物に合わせた物の特徴(メリット・デメリット)を学びました。

インプラントも日々進化しているので、より希望に沿った物を提供出来るよう、勉強していきたいと思います。

気になることがありましたら、お気軽にご相談して頂きたいと思います。

歯科衛生士 E

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防災管理者講習

防災研修-01

この度、防災管理者変更のため横浜市研修センターにて防火管理者講習を受けて参りました。

防火管理者とは防火状の管理・予防・消防活動を行う者です。インプラントセンター横浜は5Fになります。この建物は耐震構造になっており、安全ですが地震などの力を分散するため高い階段ほど揺れやすくなります。

最近でも東日本大震災の余震がまだ続いています。患者さんがいらっしゃる場合は小さな地震でも驚かれるかもしれません。

火災や地震などの災害時に対応できるよう患者さんに安心して治療を受けて頂けるよう努めて参りたいと思います。

(この建物にはエレベーター他、外階段と非難はしごが備わっています。)

 

技工士 O

 

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院内勉強会

さとみ先生研修

 

2021年2月16日、ミズキデンタルオフィス院内にて「ミスをなくし、仕事力を高めよう!」というテーマで、講師に水木さとみ先生をお招きし、院内勉強会を開催しました。

実際に現場でどんなミスが起きたか(アクシデント)、もしくは起きそうになったか(インシデント)またその原因や改善点をスタッフ各自でレポート作成の課題がありましたので、それを基に全体で話し合いました。

ミスが起きた場合、当人同士で解決するだけではなく全体で情報共有や話し合いをする事で対策を高める事につながっていくと思います。

定期的に勉強会は開催しているので、医院全体の仕事レベルアップにつながるよう意識して頑張ります。

歯科助手 K

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